この可愛さにはまってしまう!テディベアの世界は奥深い

テディベアの歴史はこんな風に始まった

くまのぬいぐるみがテディベアと呼ばれるようになったのは、熊狩りにいったものの、熊を撃つのが可哀そうだと撃たなかったアメリカの大統領のエピソードに由来しています。日本では、テディベア専門のメーカーというよりは、おもちゃメーカーがテディベアも販売している、というイメージが強いですよね。アメリカやヨーロッパには、古くから愛されてきた老舗のテディベアのメーカーが数多くあって、今では世界中にコレクターがいます。

限定数のテディベアがファンの心をつかむ

テディベアのなかには、シリアルナンバーが付けられていて、限定数しか販売されていないものが多くあります。メーカーの何周年の節目を祝って販売されるものもあれば、最近では英国のロイヤルプリンス誕生を記念して作られたものが話題を集めています。ロイヤルプリンスのベアには、王冠の刺繍が施されていたり、と記念ベアらしさが工夫されているのも素敵です。そんなこだわりを持って作られたものだからこそ、多少高価なものでも注文が殺到する場合もあるんですね。

自分だけの記念ベアも作れる楽しさ

テディベアを集める楽しさのひとつが、足の裏の刺繍のひと工夫にあります。近年では、足の裏の部分に、生まれた日や結婚した日、名前を刺繍してくれるサービスも人気を集めています。ベアの表情や、色合い、そして、お洋服、と好みに合ったものを選べば、特別感ある自分だけのテディベアを作れるのも、ファンの心をひきつけてやまない理由のひとつでしょう。誕生日を記したベアは、気軽に贈りやすい可愛いギフトとしても好評です。

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